いざというときに有難かった車の保険

保険

いざというときに有難かった車の保険

昨年、思いがけず車の事故を起こしました。春、窓を開けて走っていると突然ハチが入って来て避けようとした瞬間ハンドルを切り損なって、電柱にぶつけてしまったのです。畑の前の溝にハンドルがはまり、車の前部分もかなり壊れました。警察を呼び、レッカー移動をしなければいけない状態になってしまったのです。そのときに思ったのが、保険の大切さです。きちんと加入していたおかげで、レッカー代も払わずに済みました。全額補償になり本当に助かりました。畑にも少し影響が出たのですが、畑の大家さんとも保険会社の人が連絡してくれて円満におさまりました。電柱の件も、弁償しなくて良いように話を進めてくださったようです。ゴールド免許だった私は初めての事故で、何も分からない状態でした。不安と恐怖の中、保険会社の人の存在が有難かったです。私の体調も心配してくださいました。保険にはきちんと入っておくことが何より大切だと身を持って実感しました。